ケーブルの養生について

  • 2015年07月07日
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ケーブルの養生について


音響や照明があるイベントやコンサートの現場で必ずと言っていいほど発生するのが、ケーブルの養生です。電源やマイクケーブルなど、どうしても人や車両の通る動線にケーブルを這わす場合、ケーブルプロテクターという硬質ゴムでできたカバーをよく使います。20トンが載ってもケーブルの損傷がないという触れ込みですが、いかんせん、1mで数万円という高価な商品です。弊社でも5m程度の10トンケーブルプロテクターを所有しておりますが、カバーエリアが遠距離の場合はさすがに困ってしまいます。是非主催の皆様はできる限り動線を考慮してください。室内などで人しか通らない場合、弊社の場合はケーブルの上にパンチカーペットを置き、パンチカーペットに養生テープで床に敷設いたします。このパターンが非常に多いです。よくケーブル自体にテープ養生しているのをよく見かけますが、撤収時にケーブルにテープの糊が残ってしまい、テープ除去にとてつもない労力と溶剤を必要とします。機材レンタルの際は、パンチカーペットなどで養生してご利用ください。テープ糊が残っていた場合、除去費用が発生いたします。
もし、不明点などあれば何なりとご相談ください。


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